ことわざ・格言

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漢詩・西洋などの名言集 その2

王維 巳に寒梅の発(ひら)くを見 復た啼鳥の声を聞く 返景 深林に入り 復た青苔の上を照らす 荒城 古渡に臨み 落日 秋山に満つ 嵩山(すうざん)に帰りての作 夜静かにして 羣動息(や)み 時に聞く 林を隔っる犬 春...
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漢詩・西洋などの名言集 その1

世界の名言集 ミリンダ王の問 食物は、すべての生きとし生けるものの支柱である 食物は生きとし生けるものの体力を増進する 食物は、すべての生きとし生けるものに欲求される。 孟軻 飢えたる者は食をなし易く、渇きたる者は飲をなし易...
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秋蕎麦の花盛りに赤蜂の巣を取れ

(あきそばのはなざかりにあかばちのすをとれ) 信州地方の格言 「赤蜂」とは「黒スズメバチ」のこと。 初秋の蕎麦の花が咲く頃になると、地中に作られた黒スズメバチの巣の中には、幼虫(蜂の子)が多くいる。 鉢の子は、滋養強壮に効果があ...
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秋鯖は嫁に食わすな

(あきさばはよめにくわすな) 鯖は、5~7月に産卵期を迎え、その後は秋にかけて餌を多く食べて肥えてくる。 このため鯖の旬は秋とされ、美味しくいただける。 これを嫁に食わせては、もったいないというお姑さんのいじわる説。 ...
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秋鯖の刺身にあたると薬がない

(あきさばにあたるとくすりがない) 「サバの生き腐れ」という言葉があるように、大変痛むのが早い魚である。 生きが良いからと刺身にして食べれば当たることもあり、また秋の鯖による食中毒は酷く命を落としかねないということ。 また、アニサ...
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秋魳は嫁に食わすな

(あきかますはよめにくわすな) 魳は白身の海水魚で、塩焼きや干物などにされる。 秋になると美味しくなることから、お姑さんがこういうたとえ
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秋風で蕎麦がたまらぬ

(あきかぜでそばがたまらぬ) 「秋風」とは台風のこと。ソバはタデ科の一年草 蕎麦は、初秋に花が咲き、やがて三角形の蕎麦の実をつける。 ちょうどその頃に台風が来ると、蕎麦は被害を受ける事になる。 「蕎麦」は「側」にかけて、側の者が...
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藜の羹

(あかざのあつもの) 藜は平地に自生する一年草で、食用にもなる。 道端に生えるアカザを具にした熱い吸い物で、粗末な食物のたとえ。
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赤子と搗きかけの餅は手荒いがよい

(あかごとつきかけのもちはてあらいがよい) 赤ちゃん(赤ん坊・赤子)は、あまり大事にしすぎても、弱く元気に育たない。 餅は、一度つき始めたらどんどん搗かないと良い餅にならない。 子育ても餅つきも慎重になり過ぎずに少々手荒い...
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赤きは酒の咎

(あかきはさけのとが) 顔が赤いのは、お酒を飲んだからであり、自分のせいではないという酒好きの言い訳 出典は御伽草子・別名「大江山絵詞 (えことば)」の(酒呑童子)」 「赤きは酒の咎ぞかし、鬼とは思し召されそ」