平成30年(2018)消費生活アドバイザー資格(11月24日)第2次試験の解答速報は?

副業

2018年11月23日(金曜日・祝日)、消費生活アドバイザー資格の第2次試験が実施されました。

受験者の皆様、試験勉強や検定お疲れさまでした。

消費生活アドバイザー資格の第2次試験(論文及び面接)を受けられての感想や手ごたえは如何だったでしょうか?

「難しかった」という方もいれば、「思ったより出来た」人もいたのではないでしょうか?

今回は消費生活アドバイザー資格の概要や解答速報情報を調べてみました。

消費生活アドバイザー制度とは

消費生活アドバイザー資格は、昭和55年から続く経済産業省が認定する歴史ある公的資格です。

資格の根拠となる消費生活アドバイザー制度とは、消費者の声を企業や行政等との間に立ち、消費者の声を企業運営や行政サービスへの提言に反映させるほか、消費者からの苦情・クレーム相談などに対して、適切なアドバイスができる人材の養成を目的に実施する消費生活アドバイザー試験に合格し、かつ一定の要件を満たした者を、消費生活アドバイザーの称号を付与する制度です。

特に女性に人気のある資格で、受験者の構成比は大体「男4:女6」となります。

受験者の年齢構成は、30~50歳が約60%で、従事職業別では、製造業が約30%を占めます。

関連ホームページ
消費生活アドバイザー制度(経済産業省)

http://www.nissankyo.or.jp/adviser/siken/download/goukakushauchiwake1-38.pdf(日本産業協会)

難易度は

2018年の第1次試験の結果は以下の通りでした。

受験者数 1,624名
合格者数 734名
合格率 45.2%

第2次試験の小論文(120分)では、第1、第2グループそれぞれから、1問(合計2問)を選択し、600~800字で論述します。ABCDE(5段階)評価で、各問C以上であることが求められます。

第1グループ 消費者問題、行政知識、法律知識(一般)、法律知識(特商法関連)
第2グループ 経済一般、企業経営、生活経済、地球環境問題とエネルギー需給

面接試験(1人10分程度)では、受験者1人に対して、面接官3人が面接を行い、ABC(3段階)評価で、B以上であることが求められます。

2017年の第2次試験の結果は以下の通りでした。

受験者数 2,333名
合格者数 514名
合格率 22.0%

難易度的には、少し難しいといったレベルでしょうか?

解答速報は?

多くの資格試験で解答速報が出されていますが、消費生活アドバイザーについては、第1次・第2次ともに発表しているサイトを見つけることができませんでした。

合格発表は

合格発表は2019年2月1日(金)となるとみられます。

なお発表は、日本産業協会の消費生活アドバイザー試験の過去情報のページに掲載されます。

合格者名は、基本的に本名が掲載されますが、希望すれば非公開(受験番号の表示)にしてもらえるようです。

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